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孤独だって良いじゃない

最近すこぶる調子が良い……わけでもないです。

やっぱりまだまだ他人と比べてしまう自分がいる。

 

自分に自信を持つこと、なんとまあ難しいことか!

 

けども、毎日外に出ることで、とりあえず、何か、余裕が生まれている気がします。

家の中に篭っていたらずっと悶々としてしまうし、良い気分転換。

ずっと自分はヒキコモリ体質だと思っていたけど、そうでもないらしい。ヒキコモリは中毒性があって、ずるずるずるずる、やってるときはこれが一番だという気になっちゃうけど、でもそうじゃないんだな、と最近気づきました。私には向いてない。

 

 

数字で測られるものごとという呪縛からの解放が、わたしには必要です。

 

正直我が家はそんなに貧乏ではないのですが、それでも私が普段ケチケチしてしまうのはお金という尺度に囚われているから。……だからと言って散財しまくってもダメだけどね。お金のうまい使い方がちょっとよくわかっていない。

 

成績にこだわるのも、それが一つの尺度だから。

いくら自分が尊敬する人たちがそのような概念を飛び越えたところで自由に活動していることを羨ましがっても、私にはここから抜け出す勇気がない。抜け出す術も知らない。抜け出してまでしたいことに、まだ、出会えていないだけかな。

 

facebookの友達の数とか、twitterのポスト数とか、細かい、意味のないところにこだわってしまう自分が、まだここにいる。

 

乗り越えたい、乗り越えなきゃ。

そう思うのもまた社会常識に囚われているから?と堂々巡り。

 

人間って難しい。私に前世があったなら、絶対人間ではないと思う。

 

タイトルは宝塚のショー、PHOENIX 宝塚より。凰稀かなめさんの退団公演でした。

凛とした、中性的な美しさを持ったタカラジェンヌだったなあ……。ショーでオラオラするというより、芝居で魅せる繊細なタイプで、だからこそ、この歌詞が生まれたのだと思います。

そういや、初観劇がかなめさんのオスカルなのでした。あのころ、ここまでハマるとは誰が予想しただろうか。ちなみに記事のうちの何こかは宝塚から取ってます。