society goes around where I don't know

穏やかな一日。

ジェンヌさんのインスタ騒動で「あー……やっぱ私が歌劇団入ってメディアリテラシー叩き込むしかないな?」というのが今日のハイライト。

夢を売る職業って辛いよなぁ。そりゃ20代なかばの女の人だったらインスタぐらいやりたいよなぁ。と同情もするけど、でもやはりファンの立場からいうとやってほしくない、というのが本音。

宝塚歌劇団は曖昧なところが多すぎる。劇団非公式、本人公式のファンクラブ制度とか、もう意味がわからない。演者だけで数百人が在団する歌劇団運営の上でそういうグレーゾーンは存在して仕方ないのだろうなあ、と思う一方、なんだかモヤっとする。そのファンクラブ制度がまた客を惹きつけているのも事実だし、現状を変えるのはあまりにもリスクが大きいけど。

……私は宝塚のなんなんだ。ただの一ファンだ。

 

頑張って書いて父やライティングセンターのチューターに添削受けていた800字の英文×2が全く不要だったことを今日になって知り、がっくし。おかげでブラッシュアップした英文が水の泡、もさい私の日本語文をでっちあげるはめになった。もとはと言えば、私がろくに確認しなかったのが悪いんだけどさ……。

ちなみに父と予定していたスカイプは接続がうまくいかず断念。コンタクトリスト送ったのに父には届かなかったらしい……スカイプの仕組みがよくわからない。両者が同時にオンライン状態じゃないと無理なのだっけこれ……?

 

夜は祖父母とスカイプ。ほんの数分だったけど、なんだか懐かしくて嬉しかった。日本に帰りたいような、でもそうでもないような。

こちらでの生活もすっかり板についてきて(?)、日本に住んでいたことが幻のように思えてくる。かといってこちらの人間ではないし、所在地迷子。きっと人はこうやって成長していくのだ。私は親への依存から脱却して、独立した個として生きていかねばならないのだ。近い将来、必ず。

 

友達と1月の旅行計画をたてたり。私のことをそうやって頭の片隅にでもいれてくれている人がいるって、嬉しい。ありがたい。