KYOYO NAI

今学期はComputer Scienceの授業を1つ取っている。

朝9:15からで先生の声は眠いし授業内容はそんなに面白くないし(知ってることばかり)、で毎回毎回寝落ちしていて、この前ついに先生に"Are you tired?"と聞かれてしまったんですが、そんなことはさておき。

 

その授業の中で10進数、2進数、16進数を扱っていて、今度それに関する小テストをやるようなので、慌てて勉強し始めたところで、ふと、「世界のどの文明も10進数扱ってるってすごくないか?なんで?」という疑問にぶつかった。私の浅はかな世界史の知識では、文明は世界各地でばらばらに発達し、お互いに影響しあってはいない……はずなのに。

ではなぜみんな10進数を使うのか?ということをちょっと調べてみた。

 

仮説。

  • 文明が発達する以前、アフリカの大地溝帯の一人の女性から人類が始まる以前から人類の祖先は明確に10進数の概念を持っていた
  • 人類に共通するどこかのDNAの部分が10進数の概念を共有している
  • ローマ帝国とかなんとか、そこらへんの帝国が10進数を押し付けていった
  • 実は文明は互いに影響しあっており、「10進数便利!」ということが次第に広まっていった

 

で、まず調べて驚いたのが「10進数以外の概念を持っている文明が存在した」こと。

いや当たり前なんだけど。そもそも、よく考えなくても、時間の概念は未だに60進数だし。というか、英語だって1〜12まではそれぞれの呼び方があって、13〜19はteenをつけ、20以降は10進数。他の言語は知らんけど、10進数を使うのは日本語くらいなのかもしれない。

 

とりあえずシュメール人は60進数、マヤ人は20進数を使っていたらしい。

 

……ここまで書いて力尽きました。それ以降はまだ調べていません。

まず私はシュメール人が誰なのかを知らないので、それを調べないと自分が納得できない。シュメール人って名前は聞いたことあるんだけど。中東のあたり?

あとマヤ文明はメキシコであってるのかな。ははは。中南米ってことは知ってるんだけど。

 

いやほんと、自分の教養のなさってこういうところで響いてくる……。

なのに無駄に理屈を知りたがるなので、すぐ勉強に詰まる。そこは無視して勉強したほうがてっとり早いのはわかっているのだけど、どうしても納得いかない。

(だからPHPやProcessingの授業を受けているときも「なぜこうなるのか?」ということを先生やTAに聞きまくっていた。迷惑な生徒である。)

 

というわけで、このブログエントリはいつか書き足します。まずは世界史の流れをざっと説明している、わかりやすい本を読むところから始めないと納得いかない。ブックオフに売ってるかなー……。