don't think, just do it

最近おおきな影響を受けたこちらの本。

 

魔法の世紀

魔法の世紀

 

 

の、作者の、筑波大の先生の、このツイート。

 

 

が、すごいビビビッときたので、メモ。

 

インターネットについて、未だに捉えきれない部分は多々あるけれど、確かにこの三次元では表現しきれないものが、私を救ってきた。でも私は「家族・コミュニティ・愛」という価値観に縛られてきているので、どうしてもインターネットをそこまで強大な、世界を変えうるものとして認められなかった。けれど、インターネットはパラダイムを大きく変えていくものなのだと、確かに信じてもいいのかもしれない。

 

「毒親」について悩んでいる人を見て、「なんでそんなに親に不満持つんだろう」と思っていたけれど、親に不満がない私みたいな人間こそが一番の毒親持ちなのかもしれない。私は母親の影響を受けすぎている。私の母親は、またその母親の祖母の影響を多大に受けている。

 

私に必要だったのは親の愛ではなく自由だった。

「自分の好きなように振る舞う」こと、その自由には責任が伴うけれど、でも、それが今私に一番必要なものだ。親にずっとしがみついていると「家族・コミュニティ・愛」の価値観から離れられない。

どうしても目先の事情(要はお金)に目がくらんで実家暮らしで安寧、なんてことを考えていたけれど、卒業したらたとえ大阪で働くにしても実家を出ないと。

 

 

そうだよ私は友達が全然いない自分に劣等感を感じてきたんだ。幼馴染にお昼ご飯一緒に食べることやんわりと拒否されたときから、私は、ずっと、選ばれない自分に劣等感を感じ続けてきたんだ。

私がカナダを好きな理由は、私はそこに一人で飛び込んでいって、同じような境遇の人がたくさんいて、そうして楽しく過ごせたから。

私がアメリカを嫌いな理由は、日本の大学での人間関係をこじらせているから。私は自由になれなかった。

 

だから、だから、離れないといけない。動き続けないといけない。