読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

当然の報い

ブログ、書こう書こうと思って編集画面を開くばかりで、実際書くのは一ヶ月ぶり?

確かめれば良いものの、それがめんどくさい。

 

最近の私は暇を持て余している。

いや、持て余す余裕はないのだけれど、ただ、無になってひたすらSNSチェックしている。卒論は進まないし、関わっているプロジェクトの人に申し訳ないと思いながらも仕事を放り投げること多々。

 

寒くなってきたので、毎日湯船に浸かるように。

体重増加がひどく、ダイエットがてら半身浴を試みる。お供に、植本一子「かなわない」を。

一子さんは子育ての生々しい部分をさらけ出しているけれど、あまりにも遠い世界の出来事すぎて、よくわからない。私は街中で泣きだした記憶はないし、まあ食べ物の好き嫌いがあるくらいで、基本的には「良い子」だった。母に叩かれたこともない。深夜に夜泣きすることもなく、母自身、「子育て楽だった」というくらいだから、本当に手のかからない子だったのだろう。

一人っ子で、常に母がべったり側にいてくれたからだろうか。まあ、それもそれで、お互い子離れ親離れできなくて、大変ですが。

 

昨日、来春から働く予定の会社で人事の人と面談があった。「あれ、雰囲気変わった?」と言われ、頭にハテナマークを浮かべていると、どうも最終面接の面接官だったらしい。話すと確かにそんな感じの人だったなぁと思い出したりもしたが、なんだか、申し訳なかった。何百人、何千人とさばいているであろう学生のうちの一人を記憶しているなんて、人事という仕事も大変だなぁと思った。

自分がやりたい分野の仕事が人気すぎて、その仕事に携われる可能性が思った以上に低くて、落ち込む。海外で働きたいなんて、その分野に携わる限り実現できないことを口走ってしまったため、自分で余計に可能性を狭めてしまった。

しかし、ずっと「3年以内に辞めてやる」と思っていたのですが、社員さんは良い人で、まあここでやっていくのも良いかなあと思った。人事だから、そりゃ内定者に対しては良い顔するに決まってるのだろうけども。

同じ時間帯に面談だった同期となる人たちと和やかな雰囲気で過ごせたのはそれがその場限りのことだったからで、絶対に、私は、ここに馴染める自信がない。かといって他に行くべき場所も見当たらない。大学院?